肋木運動器
GH-290
肋木は使用範囲が多彩にわたり、かつ使いやすいので、運動療法室における最も重要な器具のひとつになっています。特にマットとの併用による体操や運動は次のような多くの応用が可能です。
特長
・肋木による固定と運動される方の自重を応用した変形矯正。
・肋木の横棒を段階的に利用した関節可動域の改善。
・体重を利用した運動による筋力、耐久力の保持増強など。
製品仕様
本体の仕様 GH-290
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 外形寸法 | 1170(W)×590(D)×2440(H)mm |
| 質量 | 34kg |
| 材質 | フレーム:スチール バー:スチールパイプ+塩ビコーティング |
| 耐荷重 | 100kg |
| 横棒 | バーの段数:14段 バーの間隔:155mm |
オプション品
| No. | 品名 | 品番 | 数量 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 懸垂桿 | GH-299 | 1台 | ○ 肋木の任意の高さにかけて懸垂運動に利用します。 ○ 質量 7kg ○ 材質 スチール、横棒はスチールパイプに塩ビコーティング仕上げ(φ38mm) |
| 2 | 肩腕挙上運動梯子 直線型 | GH-350 | 1台 | |
| 3 | 肩腕挙上運動梯子 湾曲型 | GH-351 | 1台 | |
| 4 | 取付金具(GH-350・351 用) | GH-359 | 1式 | 肋木運動器に肩腕挙上運動梯子GH-350、 GH-351を取り付ける金具です。 |
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取扱説明書
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